高崎近辺の土地、空き家、建物、分譲地なら株式会社三光土地販売までご相談ください!
2026年の群馬県高崎市の8月は、近年の夏に比べるとだいぶ過ごしやすい気候でしたね。
今年は外出するにも危険を伴う程の酷暑日は無かったと思います。
8月は群馬県内でもイベントが盛りだくさんで、花火大会も毎週のようにどこかで開催されていますね。
8月22日は何といっても高崎花火大会です。
毎年、高崎市棟高町のイオンモール高崎の屋上駐車場を開放していたのですが、今年は中止となりました。熊本地震による被害を考慮しての事かと考えられます。
高崎花火大会の日は、高崎市役所の展望階の抽選が行われています。
私も毎年応募しておりますが、当たったことはありません。確か総応募数が1500件ぐらいだったと思います。その中で当選が10組ぐらいだった気がします。
今年は友人に花火見学の穴場を教えてもらいました。
まだ子どもが小さいため、花火会場付近の人込みではいろいろと危険だったり大変だったりしますので、遠くでもいいので落ち着いて花火見学できる場所を見つけたいと思っています。
群馬県庁の展望階からも見えると思いますが、ちょっと遠すぎて小さい気もします。
子どもが大きくなったら、打ち上げ会場の近接の花火会場で見物したい物です。
さて、今日はこれから高崎市から東隣の玉村町の空き家の解体費用の見積もりの立ち合いです。
事前に解体業者様にご相談させていただき、現地集合にて査定していただきます。
昨今の空き家や戸建て住宅の解体工事に関しては、アスベスト検査が必須となっております。
依頼主による解体工事によって、産業廃棄物が適切に処分できているか記録として残しておかなくてはいけません。
相続で実家の母屋を受け継いだけど、住む人が誰もいなく、建物も朽ちてきて管理が大変になり、いざ解体しようとしたらアスベスト検査の結果、処分に多額の費用が掛かる。なんてストーリーもザラにあると思います。
建物の解体も今の時代は安くありませんので、地価が高くない土地に関しては、解体して更地として売却しても赤字になってしまうというパターンも多く見受けられます。
私は両親に対して、相続対策として、母屋の解体費用を準備しておくか、住まなくなったら直ぐに解体してねと伝えてあります。
子どもの出生数もものすごい勢いで減少していますので、将来の地方の不動産市況に関してはかなり厳しい状況になるのではないかと考えております。
市街地の空き家は年々増加傾向にあり、その増加ペースはまだまだ衰えることはないでしょう。
市街地で空き家が増えれば、必然的に売り物件も増えます。
若年層が減ってくるのであれば、購買層も減ってしまうため不動産が余ってくるのではないでしょうか。
売り物が溢れてしまった時には、買う側からしたら、沢山の売り物件の中から良い物件を選んで購入します。
必然的に、他と比較して条件の悪い物件は売れずに余る状況になってくるのではないかと考えられます。
売れづらい物件は売却価格を下げるなどの対策を行わない限り売れ残っていきます。
群馬県前橋市や高崎市の市街地の分譲地の1区画の面積が60坪~70坪ぐらいが標準ですが、将来人口が減って地方の土地が余ってくる状況になったとしたら、1区画100坪ぐらいの分譲地も増えてくるかもしれませんね。
既に、市街化調整区域や榛東村、吉岡町では1区画80坪~100坪ぐらいの分譲地が主流になってきています。
今年の群馬の夏は、ここ数年では気温が低めで、過ごしやすい夏でしたね。酷暑を覚悟していたので、助かりました。来年もこのくらいの暑さでお願いいたします。
ですが、地震の被害でご苦労をされている、熊本県は酷暑が続いている状況です。お辛いと思いますが、震災の被害に遭われた皆様、頑張ってください。お祈り申し上げます。 皆様は群馬県の市町村と言えばどの地方公共団体を思い浮かべますか。
大多数の皆様が高崎市と言うと思います。やはりJRの高崎線は都内近郊に在住の皆様にとっては、聞きなれた沿線だと思います。実際に群馬から埼玉県、東京都に電車で出るには、高崎線、八高線、湘南新宿ライン、東武伊勢崎線、上越新幹線しかありませんので、一番聞きなれた沿線名だと思います。ですので、県外から群馬に引っ越しとなりますと、高崎市へ引っ越しとなる方が多いと思います。
企業も工場も高崎市は数多く揃っておりますので、転勤の皆様も多いと思います。ただ、群馬県は自動車で移動の社会ですので、駅近くに住んでも、職場が近いとは限りません。工場は土地の広い地域に工業団地として所在しておりますので、自家用車が無いとかなり不便です。高崎市も駅の数が都内ほどあるわけではありませんので、自家用車は必需品となります。
土地の価格も高崎市は群馬県の中では高額な地域になります。市街化区域では空き地等の建物が無い土地はほぼありませんので、新たに住宅用地を開発するのはなかなか難しいです。誰も住んでいない空き家を壊して新たに建築する、結局はこの手順が一番多いと思います。それであっても、なかなか空き家を手放す家主様も少ないのが現実です。相続がスムーズにいかないとか理由はあると思いますが、とても多いです。
この問題の解決策があれば、土地売買の仕事も増えるのですが、なかなか難しいですね。 高崎市は群馬県の中ではダントツにマンション建築が多い地域になります。やはり、駅近くの土地は価格もかなり高騰しているので、マンションデベロッパーしか手が出せないのも事実です。それに都内に通勤通学の方々もかなり多いので高崎駅の利用は絶対的に需要があります。私の回りでも都内に通勤通学の知り合いが本当に多いです。通勤に関しては、全額交通費会社負担の企業様がかなり多いので、本当にすごいと思います。
群馬の中小企業ではそこまで経費を払えませんので、大企業は素晴らしいですね。今さら入社できませんが、息子にはそのような企業に入社してもらいたいです。
高崎市のアパートも新築が多く見受けられます。だいたいが相続対策として預金の相続より不動産の相続のほうが、相続税が安く済むとの考えで建築しているのかなと思います。確かに新しいアパート、綺麗なアパートのほうが住むにはいいと思いますが、家賃も高いのかなと思います。都内に比べたらすでに群馬は家賃が安いので、少し高くてもと考える人もいるとは思いますが、毎月の経費となるとやはり少しでも安い方がいいとは私は思います。
息子が都内の大学の為、都内のアパートを借りて住んでいますので、家賃の高さは痛感しております。
今年の高崎市は高校野球で高崎健康福祉大学付属高校がなんと準優勝という素晴らしい記録を残し、かなり盛り上がっておりました。高崎花火大会も高崎祭りも好天に恵まれてかなり盛り上がっておりました。
高崎市は駅周辺にGメッセ群馬、高崎芸術劇場、高崎アリーナ、群馬音楽センターと大型集客イベント施設が揃っているのも魅力です。交通アクセスが良く人も集まり、仕事も集まる。行政の都市開発がとても上手に進んでいる印象が強いです。同じ群馬県内に住んでいる身としても、高崎市に居住するのには便利な地域と思います。
県外の皆様は群馬県と聞けば、何を想像するのでしょうか。そもそも群馬県の位置を、日本地図を見て理解できるのでしょうか。転勤の際に初めて知った方々も多いのかなと思います。それくらい何も無い群馬県ですが、ほんとに災害も少なく、ほとんど無いと言っても過言ではありません。いい事も悪い事も無いのが群馬県。
群馬県の土地建物に関するご相談は、ぜひ三光土地販売までお気軽にお問い合わせください。
こんにちは!
お盆もあけ、夏も終わりが見えてきました。
梅雨明けの猛暑日とは異なり、今年の8月は雨が多い分過ごしやすい日が続いていますね。
小学校も夏休みということで、娘たちは毎日の学童をとても楽しんでいました。
夏休み中の学童ではスイカ割りや夏祭り、室内競技等たくさんのイベントがあるようです。
元気に通うことができて安心な反面、やっと始まる学校給食、自分で歩いて登校してくれることが本当にありがたく感じています。
8月は今年で52回目になる高崎まつりも開催されましたね。
花火大会当日も雨が降ったり止んだりと悪天候気味でした。
ここ数年は我が家は前橋市の七夕祭りへ行くことが多く、高崎まつりは行きそびれています。
夏祭りは例年暑さと人混みで歩くのがやっとですが、子どもたちは浴衣を着て屋台で好きなものを食べて、満喫できたようです。
ちなみに、七夕祭りの帰りは初めて駅からバスを利用してみました。
子どもと出かける際は公共交通機関を避けがちでしたが、利用方法がわかると便利な点も多く、いい経験になりました。
自宅の近くに駅がなくてもバス停なら各所にあり、実は電車よりも利用しやすいです。
特に市街地で行っている祭事やイベントはコインパーキングがすぐ満車になってしまい、駐車場を見つけるまでが大変です。
公共交通機関は駐車場に縛られないといったメリットもありますね。
同時に住宅用地としても、高崎駅のようなターミナル駅までアクセスの良いお土地はやはり好立地だと感じます。
東京都内へ気軽に行くことができる点も便利です。
車移動がメインの群馬県ですが、将来車を手放した時、子どもが高校生になった時を想定すると、駅近のお土地はやはり人気です。
駅近隣の住宅用地は価格帯が高く手を出しづらい方も多いかと思いますが、バス停が徒歩圏内といった点を見てみることもおすすめです。
また、お盆期間中の千葉県では「千葉豪雨」とよばれる災害が発生しました。
千葉市中央区や緑区は特に被害が大きく、1日の降水量は500mlを超えていたそうです。
観測史上最大の大雨とのことで、予想外の豪雨にたくさんの被害が出ています。
近年は関東の環境変化も著しく、今まで自然災害がなかったエリアであっても、急な大災害に見舞われる可能性は十分にあります。
自然災害はいつどこで起こるかわからないからこそ、万が一の際の避難場所が近くにある、といったことも大事です。
不動産のお取引時には、水害ハザードマップの説明義務がございます。
国土交通省や各都道府県が公表した洪水浸水想定区域図をもとに、市町村が作成している図面です。
ハザードマップは危険回避の為作成された図面になりますので、浸水箇所を厳しく示しているものではございます。
今回の千葉豪雨は1万年に1度の大雨ということもあり、ハザードマップの厳しさも見逃してはいけないと実感しました。
利便性や環境に加え災害時の安全さ等、全ての条件を揃える住宅用地を探すことは、なかなか難しいかと思います。
三光土地販売ではお客様のご希望条件を親身にお聞きし、お土地の選び方からしっかりサポートさせて頂きます。
住宅用地に限らず中古住宅やテナント用地、資材置き場等、高崎市内にてお土地をお探しでしたら、是非三光土地販売までご相談ください。
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