前橋市、高崎市の空き家の査定、相談、売却なら株式会社三光土地販売へ!

query_builder 2022/07/13
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 こんにちは!


 昨夜の群馬県高崎市は久しぶりに涼しかったですね。


 寝る時も窓を開けて涼しい風を受けながらぐっすり眠れました。寝冷えには気を付けて下さいね。


 梅雨明け宣言は出たものの、これから数日は毎日雨マークの天気予報です。

 昨日は埼玉で記録的短時間大雨情報 1時間に100mmの猛烈な雨(2022年7月12日)が降ったそうですね。


 東松山市の九十九川では堤防から水があふれる【越水】を確認したとして、避難情報で最高レベルの【緊急安全確保】が出されたようです。


 少し前にも、思いもよらない降雹の被害もありましたし、最近では予想外の自然現象が多発していますね。


 不動産で関係する自然現象といえば、土砂災害や洪水等ですね。


 私が群馬県高崎市、前橋市で主に不動産取引で関係するのが、河川が氾濫した場合のハザードマップです。

 高崎市、前橋市それぞれ独自のハザードマップを作成しています。


 【高崎市ハザードマップ】

 【前橋市総合防災マップ】


 特に、令和4年度から厳しくなったのが、市街化調整区域での個人住宅の開発許可申請をする場合は、申請箇所が浸水想定区域に入っているか否かで条件が変わってきます。


 高崎市では以下の文言があります。

申請地に浸水想定区域のうち最大浸水深が0.5m以上3.0m未満の区域を含む場合は、建築物の高床化や盛土等 の対策を行い、居住者が一時的に避難できる居室が確保されていること。

浸水深0.5m以上の区域では、浸水対策を行わない場合は居室が浸水してしまうこととなり、居住者等の身の安全 に危険が生じてしまいます。 このため、浸水深に応じて、居住者の身の安全の確保が図られると判断される対策を求 めることとします。


 前橋市では以下の文言です。

安全上及び避難上の対策として、建築計画等において居室の高床化や敷地の地盤面の嵩 上げ等により、当該地内における想定浸水深(10㎝単位として、10㎝申請未満の値は 切上げて適用)以上の高さに居室の床面が設けられるよう、対策を施すこと。


 なかなか面倒そうな対策が必要ですよね。


 この様に、不動産取引にはハザードマップの説明は必須となっております。


 もしもの時を考えて、これから土地の購入を検討されている方は、事前に書く市町村のハザードマップを確認しておくことをお勧めいたします。


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